英語の参考書はたくさんの種類がある

英語の参考書や問題集を本屋さんに買いに行くと英文法、英文解釈、英文読解、英作文、リスニング、語法、英熟語、英語構文などたくさんの本がありますよね。どれを買えばいいのか迷ったことはありませんか?

この記事ではそれぞれの用途を説明してどのような生徒に必要な本なのか解説します。

英語力の土台となる英文法

英語の基礎。基礎英文法が出来ていないと英文を読むことも書くことが出来ないため まずはこれに取り組む必要がある。ただし、英文法に取り組んだだけでは英文を素早く読むことはできないので英文読解と英単語学習も並行して行いましょう。

英文を文頭から読むための英文読解

個人的に英文読解は英文を文頭から読む練習だと思っています。一文ずつ文法を考えながら読むと文章を読み切るのに時間がかかるため読む練習は欠かせません。文章を読む時の速さを上げたい生徒に向いています。

一文をしっかり理解するための英文解釈

文章の8割 は何となく読めている気がするけど残りの2割が読めないという生徒に向いています。英文読解は文章を読むイメージですが、英文解釈は一文をしっかり読むための練習です。

総合力が身につく英語構文

短文を覚えることで英作文や読解に強くなります。英作文を行う時パッと文が出てこない生徒に向いています。

目ではなく耳で英語を理解するリスニング

素早く文章を読めない生徒が素早く話すリスニングを聞き取れるわけがありません。読解に自信がない生徒はまず英文読解で読む速さを上げましょう。