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都立新宿高校の偏差値・内申基準と合格するための具体的な勉強法

都立新宿高校はどんな高校か

都立新宿高校は、新宿区に位置する都立の進学指導推進校で、東中野・中野区エリアから通いやすい難関都立高校の一つです。進学実績が高く、国公立大学や早慶上理への進学者を多く輩出しています。文武両道の校風で部活動も盛んなことで知られており、大学進学を見据えながら高校生活を充実させたい生徒に人気があります。

都立新宿高校の偏差値・内申の目安

都立新宿高校の偏差値は68〜70程度で、都立高校の中でも上位に位置します。一般入試における内申点の目安は換算内申で55以上が一つのラインとされています。ただし、当日の学力検査点次第で合否が変わるため、内申点が基準に届いていなくても合格した生徒も存在します。

推薦入試の推薦基準は9教科の評定合計で38以上が目安とされていますが、毎年変動するため最新情報は学校説明会や中学校の進路指導で確認してください。

合格するために必要な当日点の目安

一般入試(調査書3:学力検査7)における合格ラインは、5教科合計で350〜380点前後が目安です。内申点の換算点によって当日点の必要水準は変わりますが、各教科で70〜80点以上を安定してとれる実力が必要です。

科目別・攻略のポイント

数学:関数と図形の完成度が合否を分ける

都立高校の数学は大問4〜5で構成され、関数(一次・二次)と図形(証明・計量)が後半の得点源になります。新宿高校レベルでは、図形の証明を完答できる力と、関数の応用問題に対応できる計算力が求められます。大問1〜2の基礎問題を確実に取り(目標45点以上)、大問3以降で上乗せする戦略が有効です。

英語:長文読解のスピードと精度が鍵

英語は長文読解の配点が高く、読む量も多いです。時間配分を意識した練習が必要で、単語力・文法力の土台があった上で長文演習を積む順序が重要です。リスニングは確実に得点源にしたい分野です。

国語:論説文の読解力を鍛える

都立国語は論説文・小説・古文の3本立てです。論説文は「筆者の主張を正確に読み取る」練習、古文は基本的な文法と単語の暗記が対策の柱になります。

新宿高校合格に向けた1年間のスケジュール

中3の4月〜7月は内申点の確保と苦手科目の補強、夏休みは中1・中2の総復習と過去問の初見演習、9月〜11月は模試(Vもぎ・Wもぎ)を活用した弱点補強、12月〜入試直前は過去問5年分の仕上げ、という流れが理想的です。

青学ゼミナールからの新宿高校合格実績

東中野の青学ゼミナールは、新宿高校への合格実績を持つ地域密着型の個別指導塾です。東大生による数学・理科の理系特化指導で、都立入試の数学で差がつく関数・図形問題を徹底的に攻略します。

少人数指導プラン(月額6,600円・通い放題)とAI搭載タブレットを組み合わせ、部活をしながらでも効率よく受験対策を進められる環境を整えています。

まとめ

都立新宿高校合格には、換算内申55以上の確保と当日5教科合計350点以上が目安です。数学・英語で安定した得点を取るための計画的な学習と、早めの過去問演習が合格への鍵です。

新宿高校を目指す生徒の受験相談は、青学ゼミナールの無料体験授業でどうぞ。
📞 03-6908-5883(受付:16:00〜21:30)


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