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共通テスト対策の進め方|秋からの勉強法と新課程・情報I攻略のコツ

9月から出願が始まる大学入学共通テストは、新課程科目の「情報I」や思考力問題への対策が合否を左右します。秋からの模試活用法と私大併願を見据えた効率的な学習計画を、東中野の個別指導塾が分かりやすく解説します。

9月15日出願開始!大学入学共通テストの最新動向と模試活用

大学入試センターが発表した2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの実施要項によると、9月15日からWeb出願の受付が開始されます。国公立大学志望者はもちろん、私立大学の共通テスト利用選抜や併願を検討している受験生にとって、秋の学習設計が合格への重要な分岐点となります。
特に9月から11月にかけて実施される各種マーク模試(全統共通テスト模試や駿台・ベネッセマーク模試など)は、単なる合否判定の確認ではなく「本番形式での時間配分」と「各大問における失点原因の特定」に役立てることが不可欠です。解答時間が足りなかった大問や、設問文の読み飛ばしによるケアレスミスを徹底的に分析し、秋以降の実戦演習に繋げましょう。

秋から差をつける!共通テスト高得点に向けた3つの学習戦略

新課程入試が定着する中で、共通テスト特有の長いリード文や複数資料の読み取り問題に対応するため、以下の3点を意識して学習を進めましょう。

1. 新課程科目「情報I」のプログラミング・データ活用を早期完成させる

共通テストから必履修となった「情報I」は、国公立大学の配点対象となるだけでなく、私立大学の独自入試や共通テスト利用でも活用が広がっています。教科書の用語暗記だけで終わらせず、試作問題や市販の予想問題集を活用して、プログラミング的思考(擬似言語のアルゴリズム読解)やデータの分析問題に秋のうちから慣れておくことが高得点のカギです。

2. 英語リーディング・数学の「解答時間配分」を固定化する

共通テストの英語や数学では、圧倒的な情報量と計算スピードが求められます。「各大問に何分使うか」の目安をあらかじめ設定し、過去問や予想問題を解く際も時間を厳格に計って解く練習を重ねましょう。解けない問題に固執せず、標準問題を確実に解き切る実戦的な処理能力を養うことが重要です。

3. 私大個別・国公立2次試験対策と共通テスト演習を「7対3」で両立する

秋の段階で共通テスト対策だけに偏ってしまうと、私大の個別試験や国公立2次試験で求められる記述力や深い応用力が低下してしまいます。平日は記述力や応用力を鍛える個別対策をメイン(約7割)に進め、週末に共通テスト形式の通し演習を行う(約3割)というバランスを保つことが、総合的な合格力を高めます。

中野区・東中野エリアの高校生に向けた学習リズムと自習室活用

中野区内や近隣の都立高校(富士高校、西高校、鷺宮高校など)や私立高校に通う生徒、あるいは東中野駅から都心方面へ通学する高校生は、通学時間を活用した英単語・古文単語・社会用語のインプットが効果的です。
また、学校行事や部活動の引退時期が重なる秋は、放課後や休日の学習時間をいかに確保するかが合否を分けます。自宅学習では集中が途切れやすいという場合は、静かで快適な学習環境が整った自習室を活用し、メリハリのある自学自習のリズムを確立しましょう。

まとめ:個別指導で一人ひとりの志望校別併願戦略と共通テスト対策を伴走

大学受験は、志望校選びから共通テスト・一般選抜の組み合わせまで、多岐にわたる戦略的な判断が必要です。
東中野の個別指導塾「青学ゼミナール」では、生徒一人ひとりの志望校(国公立・早慶上理・GMARCH・日東駒専など)に合わせた個別カリキュラムを作成し、共通テスト対策から個別記述指導、志望理由書の推敲までトータルでサポートしています。集中して学習に打ち込める自習室も完備しており、現役合格を目指す高校生を力強く後押しします。秋からの大学受験対策や勉強法でお悩みの保護者さま・生徒さんは、ぜひお気軽に青学ゼミナールへご相談ください。


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