東中野・落合の個別指導塾「青学ゼミナール」に通う中学3年生が、第2回駿台高校受験公開テストの数学で100点・偏差値80.1、全国6,379人中1位(東京都3,303人中1位)になりました。大手塾との併用はなく、小学5年生から塾専用テキストで中学数学を先取りし、「なぜその式になるのか」を自分の言葉で説明できるまで深める授業を続けてきた結果です。

第2回駿台高校受験公開テストの数学で全国1位・100点
駿台高校受験公開テストは、難関高校を目指す中学生が全国から受験するテストです。今回の第2回駿台高校受験公開テストで、当塾の中学3年生が数学で満点を取り、全国1位になりました。
- 得点:100点(満点)
- 偏差値:80.1
- 全国順位:6,379人中1位
- 東京都順位:3,303人中1位
- 数学の平均点:全国45.9点/東京都45.8点
平均点が50点を下回る難しい回で、1問も落とさずに解き切ったことになります。本人が積み重ねてきた努力の成果です。
どのような勉強で数学全国1位になったか
小学5年生から中学数学を先取り
この生徒は小学5年生から当塾に通い、塾専用のテキストを使って中学数学の先取りを進めてきました。早い時期から少しずつ進めることで、中学に入ってからは学校の授業を「復習」として受けられ、そのぶん応用問題に時間を使えるようになります。
大手塾との併用なし、当塾だけで学習
大手の集団塾との併用はしていません。数学の学習は当塾の個別指導だけで進めてきました。
中高一貫校に近い「分野横断」のカリキュラム
指導は、中学校の教科書の順番どおりではなく、分野どうしのつながりを意識した中高一貫校に近いカリキュラムに沿って行いました。単元をバラバラに覚えるのではなく、関連する内容をまとめて学ぶことで、難関校の入試や模試で出る「複数の分野を組み合わせた問題」にも対応しやすくなります。
解説で大切にしたこと:「なぜ」を自分の言葉で
解き方の手順だけを追う解説では、見たことのない応用問題で手が止まってしまいます。そこでこの生徒の授業では、なぜその式になるのかを自分の言葉で説明できるところまで戻る時間をしっかり取りました。
応用問題も、解法を短く教えて終わりにはしません。どこに目をつけ、なぜその方針を選ぶのかを一緒に考えながら、時間をかけて丁寧に扱いました。「覚えた解き方」ではなく「考え方」が身につくことが、初見の問題でも満点を取れる力につながっています。
よくある質問(FAQ)
Q. 大手塾に通わなくても、難関レベルの模試で上位を取れますか?
A. 今回の生徒は大手塾との併用なしで、第2回駿台高校受験公開テストの数学で全国1位を取りました。大切なのは塾の規模よりも、本人の理解に合わせて先取りと応用演習を進められるかどうかだと考えています。
Q. 数学の先取りは何年生から始めればいいですか?
A. 今回の生徒は小学5年生から始めました。開始時期はお子さまの理解度や目標によって変わるので、まずは今の学習状況を見たうえでご相談ください。
Q. 「中高一貫校に近いカリキュラム」とは何ですか?
A. 学年ごとの教科書の順番ではなく、関連する分野をつなげて学ぶ進め方です。たとえば式の計算・方程式・関数のように、つながりのある内容をまとめて扱うことで、理解が深まり応用問題に強くなります。
Q. 東中野・落合周辺で、数学に強い個別指導塾を探しています。
A. 青学ゼミナールは東中野の個別指導塾で、理系科目に特化した東大生講師による中学生向け個別指導や、小学生向けの算数の個別指導を行っています。
東中野の個別指導塾・青学ゼミナールで数学の力を伸ばしませんか
青学ゼミナールでは、一人ひとりの理解度に合わせて、先取り学習から難関校レベルの応用問題まで個別に指導しています。ほかの合格実績や模試の成績は塾の実績のページでご覧いただけます。
「うちの子にも合うかな?」と思ったら、まずは無料体験でお気軽に授業の雰囲気をお確かめください。