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都立高校 ESAT-J対策|9月からの英語スピーキング攻略法

都立高校入試の合否を左右する英語スピーキングテスト(ESAT-J)は9月16日が出願締切です。20点満点を確実に獲得するためのPart別攻略法と秋からの実践練習のコツを、東中野の個別指導塾が分かりやすく解説します。

9月16日締切迫る!都立高校入試「ESAT-J」の仕組みと重要性

東京都の公立中学校に通う中学3年生にとって、11月下旬に実施される「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)」は、都立高校入試の合否に直結する極めて重要な試験です。
東京都教育委員会が発表している日程によると、今年度の通常申し込み受付期間は2026年9月16日(水)午後5時までとなっています。都内公立中学校に在籍している生徒は学校経由で登録・出願手続きを進めますが、保護者専用マイページでの確認や登録内容の不備がないか、この時期に必ず最終確認をしておく必要があります。
ESAT-Jの結果は、A(20点)からF(0点)までの6段階グレードに変換され、都立高校一般入試の「学力検査700点+調査書点(内申点)300点」にそのまま加算された「1020点満点」で総合判定されます。わずか1問の正誤で合否が分かれる高校受験において、スピーキングの「20点」は調査書点の1〜2ランク分(換算内申3〜4点分)に匹敵する大きな重みを持っています。英語が苦手な生徒でも、出題形式と評価基準を正しく理解して対策すれば、十分に高得点を狙うことができます。

20点満点(A・Bランク)を獲得するPart別攻略3つのポイント

ESAT-Jはタブレット端末とイヤホンマイクを使用し、画面の指示に従って音声を吹き込む形式で実施されます。試験構成(Part A〜Part D)に合わせた具体的な攻略法をご紹介します。

1. Part A(音読):大きな声でピリオド・カンマのポーズを意識する

画面に表示された英文を声に出して読む問題です。流暢さ(スピード)よりも、「相手にはっきりと伝わる発音と声量」が評価されます。カンマやピリオドで一呼吸置くこと、疑問文の語尾の上げ下げ、リンキング(単語同士の音のつながり)を意識するだけで、発音の評価点は大きく上がります。恥ずかしがらずにマイクへしっかり届く声でハキハキと読む練習を重ねましょう。

2. Part B・C(質問応答・ストーリー説明):テンプレート(型)を使いこなす

イラストや図表を見て質問に答えたり、4コマのストーリーを英語で説明する問題です。日常会話の単語力だけでなく、「First, …」「Next, …」「Finally, …」といった順序を表す接続詞や、「Because …」「I think …」などの論理展開の型を身につけておくことが得点直結のポイントです。過去問や都教委のサンプル動画を活用し、定番の文構造を即座に口から出せるように反射神経を鍛えましょう。

3. Part D(意見表明):結論+理由2つの構成を20秒で作る

提示されたテーマについて、自分の意見と理由を述べる最も配点が高い問題です。「I agree that … because … Also, …」という黄金のフレームワークを頭に叩き込んでおけば、どんなテーマが出題されても論理的な解答を組み立てられます。難しい英単語を使う必要はありません。中学校で習う基本文法(現在完了、不定詞、動名詞、接続詞など)を正しく使い、沈黙を作らずに最後まで話し切ることが高評価に繋がります。

中野区の中学生が9月の定期テストとESAT-Jを両立する学習計画

中野東中学校や中野中学校、緑野中学校など中野区内の公立中学校に通う中学3年生は、9月中旬から下旬にかけて2学期の前期期末考査(中間考査)を控えています。内申点を決める定期テストの勉強で手一杯になり、「スピーキング対策は11月に入ってからでいいや」と後回しにしてしまう受験生が非常に多く見られます。
しかし、英語スピーキングの力は一夜漬けでは身につきません。おすすめなのは、「毎日の定期テスト勉強の合間に、学校の教科書やワークの長文を10分間だけ声に出して音読する」という習慣化です。音読はスピーキングの口慣らしになるだけでなく、英語の読解スピード向上や定期テスト対策にも直接プラスに働きます。また、自宅学習では家族の目や生活音が気になって思い切り声を出せないという場合は、塾のブースや自習室などを活用し、発声できる環境を意識して確保しましょう。

まとめ:個別指導で一人ひとりの発音・応答力を本番まで徹底強化

都立高校入試は、内申点・学力検査5教科・英語スピーキングの総合力で戦う入試です。鷺宮高校、武蔵丘高校、井草高校、豊多摩高校、富士高校など、中野区・東中野エリアから人気の都立高校を目指すなら、ESAT-Jでの取りこぼしは絶対に避けたいところです。
東中野の個別指導塾「青学ゼミナール」では、中野区の中学校の定期テスト対策・内申点アップ指導と並行して、一人ひとりの英語力に合わせたESAT-Jスピーキング実戦演習を実施しています。音読のチェックからPart別の模範解答の作成指導、面接・スピーキングのマンツーマン練習まで、経験豊富な講師が丁寧に伴走します。集中して学べる専用自習室も完備しており、秋からの高校受験対策を総合的にサポートいたします。「ESAT-Jの対策を何から始めればよいか分からない」「定期テストと入試対策を両立させたい」とお悩みの保護者さま・生徒さんは、ぜひお気軽に青学ゼミナールへご相談ください。


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