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中学受験 過去問演習の始め方|小6秋からの算数対策と併願校選び

小6の秋からは志望校判定模試と過去問演習が本格化し、算数の穴埋めと併願戦略が合否を左右します。夏休みの総復習から実践的な志望校対策へスムーズに移行するコツを、東中野の個別指導塾が分かりやすく解説します。

9月からの志望校判定模試と過去問演習の正しい進め方

夏休みが明けると、9月から四谷大塚の合不合判定テストやONETESの合格ONEテストなど、本格的な志望校判定模試が毎月のように実施されます。この時期に最も大切なのは、模試の偏差値に一喜一憂するのではなく、答案分析を通じて「志望校の出題傾向と現在の学力のギャップ」を正確に把握することです。
特に過去問演習は、単に点数を出すためのテストではありません。学校ごとの出題形式、時間配分、頻出単元を肌で感じ、合格最低点を取るための戦略を練るための最重要教材です。

小6秋から差がつく算数の過去問対策3つのポイント

中学入試において最も受験生間で差がつきやすい教科が「算数」です。秋以降の過去問演習を効果的に進めるためのポイントは次の3点です。

1. 解けたはずの「基本・標準問題」の失点をゼロにする

難関校であっても、合否を分けるのは誰も解けない難問ではなく、受験生の正答率が50%前後の標準問題です。過去問を解いた後は、大問1・2の計算・一行問題や、各大問の小問(1)(2)で落とした原因を徹底的に分析し、類題をテキストに戻って解き直す復習サイクルを確立しましょう。

2. 捨て問を見極める「時間配分感覚」を養う

入試本番では、制限時間内に解ける問題を確実に拾う取捨選択の力が問われます。過去問演習を行う際は、必ず入試本番と同じ制限時間を計り、「解くべき問題」と「後回しにする問題」を瞬時に判断する実戦感覚を磨いていきましょう。

3. 直近3年分は本番直前用に残し、古い年度から解き進める

最初から最新年度の過去問を解いてしまうと、実力が仕上がっていない段階で貴重な最新傾向を消費してしまいます。まずは5〜6年前の過去問から着手し、出題形式に慣れながら弱点を補強し、直近3年分は12月〜1月の総仕上げ期に本番のシミュレーションとして活用するのが効果的です。

東中野エリアから通いやすい学校選びと併願戦略

JR中央・総武線と都営大江戸線が交差する東中野駅は、都内・近郊の私立・国立・都立中高一貫校への通学アクセスが非常に優れています。

明大中野・実践学園・宝仙学園(順天堂大学系属理数インター):東中野や中野坂上など近隣に位置し、通学負担が少なく高い進学実績を誇る人気の私立中高一貫校です。 都立富士中高一貫校:中野区・杉並区エリアで高い人気を誇る公立中高一貫校で、適性検査型入試に対応した記述力と論理的思考力が求められます。

中野区立の小学校(塔山小、谷戸小、白桜小など)に通う児童は、通学時間や校風、試験日程(午前・午後入試の組み合わせ)を考慮し、1月校(埼玉・千葉)のお試し受験から2月1日〜3日の本番まで、無理のない併願パターンを組むことが合格率を高めるポイントです。

まとめ:個別指導で一人ひとりの志望校過去問演習を徹底伴走

集団塾の志望校別コースでは、一人ひとりの細かな弱点や併願校対策まで目が行き届かないことがあります。
東中野の個別指導塾「青学ゼミナール」では、生徒一人ひとりの第一志望校・併願校の過去問をプロ講師が徹底分析し、合格最低点に届くためのピンポイント指導を行っています。静かで集中できる自習室も完備しており、家庭学習での過去問演習の解き直しや復習に専念できる環境をご用意しています。秋以降の中学受験対策や志望校選びに不安をお持ちの保護者さまは、ぜひお気軽に青学ゼミナールへご相談ください。


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