先取り学習で志望校合格へ

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受験生は夏休みにこの教科から勉強をするべき

ずばりこの優先順位がおススメ!

過去問を解いてみよう

生徒から受験の勉強を始める際にどの教科から手をつけるべきか最近よく聞かれます。

私はまず過去問を解くように指示します。過去問を解いて点数が低い科目を中心に夏休みは学習計画を立てるのがお勧めです。

理由としては試験直前まで苦手科目を残すと大変ですし、点数が低い科目は現状最も点数が伸びる可能性が高い科目だからです。

得意科目を伸ばすことより苦手科目をなくそう

都立入試は科目数も多いので1教科を得意にするより苦手科目をなくす方が合計点が上がりやすいです。好きな得意科目を勉強したい気持ちは分かりますがバランスよく苦手科目の勉強も行いましょう。

受験生が取り組むべき勉強時間

最近になって受験生や内部進学テストを控えた学生から1日何時間勉強をするべきか聞かれます。平日であれば結果的に3~4時間になるはずだと思いますが、1~2時間でも私はいいと思います。大事なのは勉強の中身です。音楽を聴きながらゆったりした気持ちで勉強をする4時間と机に向かってがむしゃらに勉強する1時間であれば私は後者の方がいい結果がついてくると思います。集中力も大きく変わりますし、空いた3時間で好きなことをしたり、家族や友達とのコミュニケーションをすることにより気分転換をして勉強を心身の負担なく継続することができます。

「机にスマホ置く人」ほど集中力が続かない理由

勉強をしているのに成績が上がらないという生徒は普段の勉強方法を見直してみてください。机の上にスマホを置いていませんか?嘘だと思ってスマホを机の中にしまってみましょう。通常の3倍のスピードで勉強が進むと思いますよ。


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