学年ごとの指導法

中学部…徹底した定期試験対策と高校受験対策

数学

数学で高得点を取るためには大量の問題演習が欠かせません。当塾では定期試験までに学校指定の問題集と当塾指定の問題集を繰り返し解いていただきます。網羅的な学習が完了した後はプリントで実践的な問題演習を行い計算ミスや苦手な問題への対策を行います。指示通りに課題をこなした生徒の多くが80点後半~100点をとれております。

国語

国語は「対策をせずに解いてもそれなりの点数が取れるため対策は必要ないと考えているお子様」と「大手塾の営業に惑わされて不必要な難易度まで勉強しているお子様」の二極化が進んでいるように思えます。当塾では定期試験の過去問より出題傾向を分析して本当に必要な学習にのみ絞って指導を行います。高校入試対策としては数学や英語にできる限り時間を割くことが出来るように基本的なルールを学習した後は過去問を用いて短期で集中的に指導を行います。

英語

定期試験で高得点をとるためには大量の演習・暗記が不可欠です。当塾では

授業(ラーニング)→ 課題(ステップ)→ チェック(確認テスト)→ 模擬試験 → 次の単元へ

を徹底して行います。模擬試験で9割の正答率になるまでこの流れを繰り返します。

中高一貫校…入学してからが本当の受験対策

青学ゼミナールでは中高一貫校に通う生徒が陥りがちな中だるみ問題を厳しい学習管理体制でサポートします。問題演習中心の個別指導と完全1対1の個人指導で勉強習慣を身につけるところからはじめましょう。

・早稲田実業学校(略称:早実)

早稲田実業学校では毎年90%以上の生徒が大学推薦を利用して早稲田大学に進学します。成績順に希望する学部を選ぶため、政治経済学部、法学部等の人気のある学部へ行くためには普段の勉強が非常に重要になります。推薦テストは試験範囲が広いため過去問の演習だけしていればいいというわけではありません。難易度は毎年それほど変わらないため正攻法で勉強を進めていけば高得点を取ることは十分に可能です。普段の定期試験の点数も加味されるため、早めに対策をすればそれだけ有利になります。

本人の自覚が大切

付属校に合格したから安心だと考えてはいけません。流されるままに時を過ごすと高校3年生で慌てることになります。早めに将来のことを見据えて勉強に取り組むことが大切です。

対策

当塾では実際に早稲田実業高校に通う生徒達からデータを集めて傾向と難易度を毎年確認しております。試験範囲の重要事項を本質から理解して基礎から固めていくことにより高得点を取ることが可能になります。


・明治大学付属中野中学・高等学校(略称:明大中野)

明大中野中学では毎年約70~80%の生徒が大学推薦を利用して明治大学に進学します。成績順に希望する学部を選ぶため、政治経済学部等の人気のある学部へ行くためには普段の勉強が非常に重要になります。高校2年生で1回、高校3年生で2回行われる明大推薦テストの成績も大きな査定材料となります。明大推薦テストは試験範囲が広いため過去問の演習だけしていればいいというわけではありません。難易度は毎年それほど変わらないため正攻法で勉強を進めていけば高得点を取ることは十分に可能であり、早めに対策をすればそれだけ有利になります。

本人の自覚が大切

上記の事から付属校に合格したから安心だと考えて、流されるままに時を過ごすと高校3年生で慌てることになります。早めに将来のことを見据えて勉強に取り組むことが大切です。

対策

当塾では実際に明大中野中学に通う生徒達からデータを集めて傾向と難易度を毎年確認しております。試験範囲の重要事項を本質から理解して基礎から固めていくことにより高得点を取ることが可能になります。

その他の中高一貫校の対策もお任せください

・学習院初等科・中等科・高等科
・大妻中学高等学校
・暁星中学・高等学校
・早稲田中学校・高等学校
・昭和女子大学付属中学校・高等学校
・成蹊中学・高等学校
・学習院初等科・中等科・高等科

    小学校高学年の指導…計算力と読解力、現代文は作文と要約

    算数

    小学生の算数で大切なことはなにより計算力です。中学生にあがって数学が苦手になる生徒の多くは小学生の計算力の欠如が原因です。当塾では小学生のうちから計算力を磨くことで今後の数学の学力の土台を作ります。そのために全学年とも授業の冒頭30分は毎回計算の反復練習の時間とします。採点を行った後は「正しい計算方法」「丁寧な書き方」「間違えやすいポイント」を伝えます。その後は類題を繰り返し解いていただき正確に速く解く訓練をします。1問1問丁寧に解き演習を多く積むことによって算数が得意科目になることを目指します。

    また、計算と同じくらい大切なものが文章題です。具体的には小5で学習する「割合」や小6で学習する「速さ」などの単元の事を指します。これらの単元が苦手なまま中学生にあがると方程式の文章題でつまずいてしまいます。当塾ではまず問題文の文章を正確に理解して絵や表、図にするところからはじめます。文章を正確に理解できるようになった後は、多くの問題演習に取り組んでいただきます。

    国語

    当塾ではただ文章を読んで答えを出すだけでなく文中に散らばる数多くの言葉の意味の理解、定着を目指します。また、「こそあど言葉」や「文章と文章つなぐ言葉」などの文法事項もわかりやすい言葉で説明して読解問題への正しいアプローチの方法も伝授します。
    漢字学習も徹底して行います。近年の傾向として漢字は読めるけど書くことはできないというお子様が学年問わず増えております。小学校6年間で履修する漢字は1006字あります。当塾ではただ漢字を書くだけでなく「とめ」「はね」など細部にこだわって指導し、きれいな字を丁寧に書けるよう指導を行います。

    英語

    当塾の英語は正しい発音へのこだわりが特徴です。当塾の英会話の講師は全員がネイティブ講師(アメリカ、イギリス、オーストラリア)です。英単語は覚えるだけでは読解でしか役に立ちませんが、ネイティブ講師による発音も学習することによりスピーキング、リスニング学習へも繋げることができます。当塾の講師は全員が英語と同様に日本語も話すことが出来ます。日本語を介在して“口の形”“舌の位置”“歯を当てる位置”などを徹底的に指導いたします。

    小学校低学年の指導

    算数

    当塾では将来、算数・数学を得意科目にするため計算力をはじめ、図形、文章問題の演習を教科書準拠のテキストを通じて徹底的に鍛えます。5年生以降は、希望者を対象に富士中学をはじめとした有名中学の適性検査型問題を用いて分析力・発想力をさらに鍛えます。 小学生のうちに将来数学で必要とされる計算力・分析力・発想力を身につける事が当塾の最大の目的です。そのため、暗記や慣れといったいいかげんな指導は極力排除しています。指導は少人数で丁寧に指導いたしますのでご興味がある方は体験授業をご受講ください。

    当塾に向いている生徒

    • そろばんに通わせているが、頭で計算してしまうので筆算ができない
    • 計算は得意だが、図形問題が苦手で算数の点数を落としてしまう
    • 文章問題の解き方が分からない
    • 小学校の授業は簡単なので先取り学習を行いたい

    当塾に向いていない生徒

    • お友達と話しながら塾で勉強をする生徒
    • 足し算・引き算を九九の暗記のように覚える指導法を好む生徒
    • 勉強道具を大切にしない生徒

    当塾の特徴

    • 新学習指導要領に対応したカリキュラムで指導します
    • 計算だけでなく中学受験で特に必要とされる図形、文章題、数の数え方も重点的に指導します
    • 算数検定という目標があるから小さなお子様も集中して勉強に取り組むことが出来ます
    • 算数が得意なお子様はどんどん級を上げて先取り学習をすることが出来ます
    • 算数が苦手なお子様にはわかりやすいテキストを使って少しずつ丁寧に指導します

    そろばん・あんざん…計算力を鍛える

    小学生のそろばん指導の内容

    小学校1~3年生向けに中学受験を視野に入れたそろばん・あんざんの指導を行っております。小学4年生になるまでに、そろばん8級合格を目指します。そろばん8級合格により計算力(速さ、正確性)が大幅に上がり都立、私立問わず中学受験で有利になります。そろばん8級を合格した後は他のプランへの移行または大手中学受験塾(サピックスまたは日能研)への転塾をお勧めしております。

    そろばんの説明

    そろばんを弾いている女の子

    そろばん(漢字で書くと算盤)とは計算を手助けしてくれる道具の一つです。 串に刺さっている珠(たま)を移動させて、その位置で数を表現し、計算の手助けをしてくれます。 そろばんには普通のそろばんのほかにも百玉そろばんや大きいそろばん(教師用)もあります。 お子様の年齢に応じて使うそろばんは変わります。 小学生以上のお子様には普通のそろばんをお勧めします。

    あんざんとは、計算機やそろばんを使わずに、頭の中で計算することです。 あんざんができるお子様の頭の中には見えないそろばんがあって頭の中でそれを弾いて計算を行います。 あんざんを学習すれば4桁同士の足し算や2桁同士の掛け算程度であれば10秒程度で計算できるようになります。

    ※当塾は計算力を鍛えることを目標としているため、そろばんだけではなくあんざん、フラッシュあんざんの指導を行っております。 そろばんを極めたいお子様は当塾に向いておりませんのでお近くの検定そろばん教室をお勧めします。

    そろばん選び

    そろばんの写真
    ワンタッチそろばん
    そろばんの写真2
    通常のそろばん
    そろばんの写真3
    ダイソーの100円そろばん

    そろばん選びはとても大切です。見た目は同じそろばんでも玉の動きや指で触れたときの感覚は全く違います。お勧めのそろばんをいくつか挙げます。可能であればお店で実際に触って購入しましょう。

    学習効果

    • 通塾3ヶ月で100マス計算が100秒台から60秒台へ
    • 通塾2ヶ月で二桁の計算問題をあんざんで計算できるようになりました
    • 通塾半年で九九を全て覚えて二桁の掛け算が出来るようになりました
    • 通塾1ヶ月で二桁の計算をそろばんで出来るようになりました

    集団塾を併用した中学受験の指導

    上位クラスの場合

    • 大手塾のカルキュラムに沿って補助的にサポートを行います。
    • 課題等は保護者様・お子様とご相談して必要に応じて出します。

    日能研、四谷大塚、SAPIX(サピックス)等の大手集団塾の補習にも対応しております。

    下位~中位クラスの場合

    • 基礎ができていない可能性が高いため短期間で基礎を固めます。
    • その後、大手塾のカルキュラムに沿って補助的にサポートを行います。

    集団塾を併用しない中学受験の指導

    小学4年生~5年生からはじめる場合

    • スタディサプリと塾用教材を用いて指導を行います。
    • 大手塾と同様もしくはそれ以上の問題数を解いていただきます。
    • 難関中学を目指すのであれば小学4年生から、中堅もしくは都立一貫を目指すのであれば小学5年生からがお勧めです。

    小学6年生からはじめる場合

    • スタディサプリと市販の問題集を使用して指導を行います。

    私立・都立入試の出題傾向を最新のデータで研究しております。

    高等部…大量の問題演習と丁寧な解説

    大量の問題演習+網羅的な解説

    • 定期試験では90点以上を目標として勉強していただきます。
    • 当塾指定の教材を用いて大量の問題演習・暗記に取り組んでいただきます。
    • 東京大学・国立医学部等の難関校対策も可能です。

    大学受験対策は偏差値で指導内容は変わります。

    偏差値40前後

    • 本質の理解と演習が不足しているため基礎から固めます
    • 教科書の理解、基本問題の演習が必要であるため大量の勉強時間を要求します

    偏差値50前後

    • 理解または演習のいずれかが不足している可能性が高い
    • 理解不足の場合は本質の理解に重点を置いて解説を中心に行います
    • 演習不足の場合は課題を大量に出して問題演習を中心に行います

    偏差値60前後

    • 難問題を解いていないか難問題に対するアプローチの方法を間違えている可能性が高い
    • 実際の入試問題を使用して難しい問題に対するアプローチの方法を解説します

    偏差値70前後

    • 実際の入試問題を使用して出てきた疑問点を解説します